他人が作る飯(法案など)に、
やれまずい、もっとうまく作れ、いや私ならもっとうまく作れる、
少ない材料で国民全員が腹いっぱいになれる食事が作れる・・。
みたいに言って
いざとってかわって台所に立ってみたら、
料理ができるどころかジャガイモの皮さえ向けず、
走行しているうちに鍋は噴きこぼれ、
魚は網の上で真っ黒に焦げだし、
油の煮えたぎった鍋は火を放ち、
それが炎となって台所を舐めだしても、
「いや、大丈夫、俺が何とか消火してみる。俺は火災に詳しい」
とか言いながら
「で、消火器ってなに?」なんて言い出すような、
パタパタママみたいなもんだな。
で、見かねた町内のおっさんども(諸外国)が、火消しに奔走しだしたという